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KちゃんNEWS 2017.6.13

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KちゃんNEWSレポ 2017.6.13

ゲストは手越祐也くん。手越くんの最近の落込んだ話やお父様が亡くなられた時の話、結婚&子供の話です。(ラジオですので、多少編集してあります。)

 

 

慶「夏前ですけれど、手越は海に行ったりとか花火に行ったりとか夏を楽しんでもらった方が僕もね、いいなと思うんですよ。」

手「去年夏何もしてねーもん。24時間テレビがそれだけ大事だったから。」

慶「夏に向けてそろそろごしさん、どうなんですか?WEBのコーナーは。」

手「おい!!」

慶「こんなこと言うのもあれかも知れないけれど、色々とあって、WEBとかやっている方が自分の気持ち発信できるじゃん?」

 

手「まぁな。確かに自分の口で伝えられるっていうのがあるのはいいよね。

でも俺本当定期更新、まぁ守らないから!」

慶「だから不定期にすればいいのよ。自分で発信したい時に発信して…手越への相談メールってKちゃんNEWSにすんげーくるから、WEBでも相談に答えていくとか。」

手「うーん。」

慶「こんな時こそ手越さんにはポジティブにいていただかないといけないですから。

やっぱそのー、ファンの方の悩みに答えていけるメンタルでいてもらわないとー。

たまに落ち込むのかわいいんだよね。無いんだけれど。」

手「この前焼き肉屋きてくれたよね。」

慶「この前さー、夜中の12時過ぎかな?手越からメールきて『ちょっと慶ちゃん来てよ。』と。『何でだ?』と。本当プライベートなことで手越に呼ばれて焼き肉屋で話してたの。

俺お店行ったのよ。すぐ来いってことで俺電話きてから20分以内位に行ったの。

そしたらそのお店の角っこでね、ちっちゃーい手越がいたの。もう、しぼんじゃった手越がいて『どうしたの?手越?』と。そしたら何かさ、うーんとか言って。で、まぁそこからある相談事をして、俺は相談に乗って『大丈夫だよ、手越。』なーんて言ってて。そこに手越の友達もいたから『手越ってこういう時に落ち込んだりするんだねー。』なんて言ってたら…あ、言っていいの?」

手「いいよ。」

慶「手越がキャップ被ってたの。キャップを一回深くしたのよ。自分の目元がみんなに見えないように深くしたの。そしたら…泣いてるのよ!この金髪が(笑)」

手「あー、面白れぇ、面白れぇなー。」

慶「『何お前泣いてるの?』て。泣いているから抱きしめてあげたわけ。

まぁ手越も泣くときがある訳ですよ。」

手「鬼の目にも涙ですよ。」

慶「ある程度俺が整理して解決に向かっていった訳だけれど、なんかその時に、こいつって人間っぽいなって思ったわけ。」

手「俺、普段人間に見られてないの?ターミネーターか?」

慶「何か可愛かったの。でも、そこから俺結構手越にメールしてんじゃん?パーソナルな部分とプライベートな部分と。

何かこいつとずっと大人になってもバカしたいなーってあの時思えたんだけれど、たださ、周りの手越の友達は手越が泣く免疫ないから『え?この人泣くの?』みたいな。

まー何かあったら支えあおうよ。」

手「メンバーってそういうもんだからな。」

慶「一番の味方ですからね。」

 

 

ふつおた。(相談メール)

「気分が乗らなくても笑顔を求められることがあると思いますが、どのように乗り切っているのでしょうか?」

慶「あなた出ないね。顔に。」

手「俺出ない?」

慶「楽屋で、あー、今色々考えてるんだろうなーと思うんだけれど、やっぱお客さんの前に出た時の手越祐也になる瞬間みたいな切り替えがやっぱわかるよね。

出ないね。あなたは。何なの?何かあるの?そのスイッチは?」

手「わからないけれど、ライブに来てくれるファンは楽しみたい100%で来てるわけじゃん?芸能人も人間だけれど、どんなことがプライベートであっても、俺はそれをステージ上に持っていくべきじゃないと思う。プロとして。

やっぱり、どんなことがあっても…例えば俺でいうと3年前位に親父が亡くなったとか、辛いことがあってもファンには関係ないし、やっぱそれを見せちゃダメよね。」

慶「手越の親父が亡くなった時、歌番組がちょうどあったじゃん?収録がね。

何か手越のスーツが用意してあって、何でスーツなのかな?と思ったんだけれど、それは後で気付いたら葬儀があったからだったんだけれど…手越が歌番組本番中にそれを言わなかったわけよ。全く言わずに淡々とした顔でやったの。その後にちゃんと葬儀に向かったじゃん?あの時ってのは…やっぱりそれを出さない…今の関係性だったら俺には言ってるかも知れないね。」

手「まぁな。」

慶「あの時に何なの?自分のメンタル的にこれは…。でも辛かったわけじゃん?」

手「辛かったね。」

慶「辛いじゃん?親父が亡くなるって。俺ら離婚してるけれど親父は親父じゃん?」

手「血繋がってるからね。でも、ステージに立つのも一緒だしそれもそうだけれど、多分それを望んでないなって思ったの。親父が。

俺がそうやってドーンと落ちるとか。多分天国から『お前バカじゃないの?』と。『何で俺のせいで落ちてんだ!』と。俺の親父だったら言うなって思ったの。

ライブも一緒で暗い俺を望んでると思わないわけ。やっぱり、天真爛漫でイエーイ!とかOK!って言ってる手越をファンは好きだから、どんなことがあっても落ち込んで出るっていうのは、ファンの好きな手越じゃないなって思って常に明るく出てる。」

慶「切り替えてるよなー。いい話があって、手越の親父がさくらガールがとても好きだったんだよね?手越がさ、さくらガール歌う時、いつもイントロで一回クッみたいなのやるんだよね?」

手「あー、そう?」

慶「多分気付いていないと思うけれど、何かこう『よし!歌うぞ!』みたいな表情が見えて。やっぱさくらガールは何か特別なものがあるでしょ?」

手「俺の中で特別な曲だね。葬儀の時も、NEWSの曲が大好きだったからNEWSメドレーを作ってずっと流しながらやってた。葬儀もドーンと暗くなるのが嫌で、明るい葬儀でも良くない?って思っちゃって。みんながシクシク泣くより、楽になったな、天国でも楽しんで来いよって方がいい気がするんだよね。

離婚してる友達って結構多いじゃん?言うもん、会っときな親父にってアドバイスする。何があるかわからないわけじゃん?人間なんか。絶対会っときな!血繋がってるんやからね。」

慶「母親側のプライドとかあって会うのが嫌っていう可能性もあるけれど、子供としては関係ないからね。」

手「夫婦は別れたら関係なくなるかもしれないけれど、子供と親ってのは何があっても血繋がってる訳だからって思うよね。そんな感じで切り替えてるね。」

 

 

 

「結婚式でNEWSの曲を流したいのですが、おすすめの曲はありますか?」

 

慶「NEWSはWhite Love Storyだよね。基本的に。

どうなの?やっぱり…手越いつも言うじゃない?歯車…。客席にいるその子。」

手「いや、本気で思ってるよ。俺。」

慶「でもゼロじゃないもんね。」

手「しかも俺のこと大好きで俺のこと一番知ってくれてんじゃん?」

慶「理解者だよね。」

手「理解者。もう出会って理解してくれてるじゃん。普通だったらさ、ちょっとお互いを知ったりお互いのパーソナルな部分を知ったりして仲が深くなっていくけれど、ファンに関してはもう出来上がってるもんね。俺も応援してくれる子大好きだしさ。」

慶「だからさ、ファンの人と結婚されるお笑いの方とかちょこちょこいるじゃない?」手「まぁ間違いじゃないよね。」

慶「間違いじゃないよね、理解あるもんね。だってずっと応援しにきてくれて、例えばお手紙渡す時にそういうことあった訳でしょ?だからまぁ、動いてみるってことあるよね。」

手「まぁあり得るでしょ。全然あり得ると思うんだけれど。」

 

 

手「他人の子でもあんな可愛いと思うのに、自分の子だったらヤバイと思うんだよね。」

慶「そうだと思うよ。だって、この目の女の子生まれてきてみー。」

手「うわ!心配!飲み会とかやだー!どうしよう!」

慶「子供が成長しました。『パパー、彼氏連れてきた。』金髪。『ナイスー!どーも。祐也くんナイスー!僕彼氏なんで。お付き合いさせていただいてます。』」

手「頭突きする。」

慶「男がいいとか女がいいとかあるの?」

手「男の子は絶対欲しい。100%欲しい。最初男がいいなー。」

慶「男の子が生まれて、妹とか。」

手「いいねー。守るじゃん。お兄ちゃんが妹のこと。

一緒にスポーツとかやりたい。でさー、『どうなの?お前、彼女?』みたいな話しながら『お前パパに紹介しろよー。彼女。』みたいな。『やだよ。親父なんかに。』『連れて来いよ。俺見てやっからよー。』息子と友達みたいになりたい。」

慶「いいね、いいね。息子の恋愛事情知りたいよね。」

手「知りたい、知りたい。」

慶「彼女の写真見せてってね。『お前、可愛いじゃん!』」

手「いやー、いいね。」

慶「まぁファンキーな親父だろうね。手越。」

手「俺もう超ファンキー。『よし!飲みに行こうぜ!行こう行こう!』『好きなことしろ、好きなこと。』」

慶「俺もそれ横についてそう。『行きましょうか手越さん。』って。」

 

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