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KちゃんNEWS 2017.6.20

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KちゃんNEWS 2017.6.20レポ。

ゲストは加藤シゲアキくん。NEVER LANDツアーの裏話などのお話です。

(ラジオですので多少編集してあります。)

 

 

慶「4月1日から始まったツアー、無事に…。」

シ「そうだねー。毎年上半期はもうずっとライブのこと考えてるもんね。アルバムから色々と。」

慶「今回NEVER LANDのアルバムを中心にやってきてね、東西南北4つのゲートに分けて、ゲートの1曲目は必ずソロがくるっていう。」

シ「そうですね。全体的な構成でいくと。」

慶「オープニングはNEVER LANDで始まり、アンコールなしのU R not aloneで終わるという。」

シ「そうだね、グランドフィナーレっていう言い方だったもんね。アンコールはもう…用意してやるのってなんだろう?って話になったんだよね。」

 慶「アンコールとは?みたいな話になって。アンコールって呼んでもらえたから、アンコールありがとうございます、で、何やろっか?て。」

シ「最初は大丈夫かな?って思ったけれど、まぁでもアンコールは出来なかったよね。あのライブで。」

慶「ちょっとねー、やっぱりパッケージ感的にもね。」

シ「最後の時はもう一回出たけれど、あれはもうグランドフィナーレの後のカーテンコールっていう扱いだったんじゃないかな?と。」

慶「手越がギャンギャン泣いてたやつね。(笑)」

シ「本当だよね。」

慶「号泣。」

シ「あんな泣くかね?子供みたいに泣いてた。」

慶「俺次の日エブリーだったからさ、エブリーでもやって頂いたんだけれど手越のそこのシーンだったし。」

シ「もうそればっかりだったもんな。」

慶「朝からほぼ手越のそのシーンでさ。」

シ「少年倶楽部でさ、ダイノジの大谷さんが来た時にみんなに色んなアドバイスしててさ『次のNEWSの転換期は手越くんが泣いた時。』って言ってたんだよ。」

慶「あ!言ってたね!しかもファンタジーも言ってたよね。」

シ「言ってた、言ってた。ファンタジーの次はドラマでもなくファンタジーでもなく…あ、だからぶち上げだって言ってたんだけれど、手越くんが泣いた時って言ってて、早々にそれがきたから大谷さんやっぱすげーなって。」

慶「すごいね。」

シ「だってあの日も手越なんか『俺は泣かねぇ』って言ってたよね。始まる前に。『泣くんじゃないの?』っていじってたらね、めっちゃ、めっちゃ泣いてた。リフター降りた時からガンガン泣いてたもんな。小山さんひどかったわー。『うわー!手越が泣いてる!』って。ひどいよ、この人も(笑)」

慶「終わった瞬間指さして笑ってやった。泣いてんだけどって。

まぁまぁでも、楽しかったね。」

シ「うん楽しかった。」

慶「やっぱツアーはね。ファンの人に支えていただいて本当にありがとうございました。」

シ「ありがとうございました。」

 

 

ふつおた。

 

ライブのスタッフさんの仕事に興味を持ちました。ライブでは、どのような仕事をする方がいて、どのようにライブを作るのか教えて下さい。

 

シ「いや、30分じゃ語れないなー。」

慶「すげーな。こっちに興味持ったか。」

シ「そうかー。まぁまぁすごいよね。今回も打ち上げ大きいの1回やったし、少人数でも何回かやったから。でもまぁ知らないだろうね。」

慶「各所、部署があるし。」

シ「作ってくれる…美術作るセットチームとか、寄稿のチームとか、照明、音響、舞台を仕切るブカンとかね、ばーってあるけれど、バルーンもバルーンだしさ。」

慶「バルーンはバルーンで作っている人いるし。」

シ「照明と電飾はまた違うチームだし。1番みんな知らないけれど、電源っていうチームがいて。知らないよね?電源。みんなの電源をどう配分するかって言うのとか、そういうのとか…結構150人位いたもんね。バラしやる大道具もいっぱいいるし。」

慶「一つのライブでは、色んな方入れたら200人くらいの方が作っていると思うから。」

シ「音響も別にさ、耳中作る人だけじゃなくてチェックする人もいればエンジニア的なね、音を数値で計ってどの席がどの位聞こえるかバランスを取る人もいるし…。語れないよな。振付師もいれば…。どこ行くかだよね。どの方向に行くかだよね。」

慶「どの仕事も素敵だしね。」

シ「ライブを1番創るっていう意味でいうと、ブカンというところのチームかも知らんけどな。」

慶「ブカンチームだと、直に僕たちと話すし、どういうモノにしていくかっていう形を…。」

シ「ライブをどう創るかっていう、具体的に動く人たちだね。演出するというよりは。」

慶「でもさ、こういうので仕事で興味持ってくれたらね…二十歳なんだ!(メールくれた方)へぇー。いいね。」

シ「でもさ、名前は言えないけど、俺らについてる…それぞれの本人付きっていう、いわゆるマネージャーみたいなの。ライブ中の。全部その人が、水持ってくれたりとか、そろそろ時間ですとか言ってくれる人がいるんだけれど、小山さんの人はさ、24歳でさ、秩父宮の4人のライブが研修だったんだよね、19歳の時。研修で入って、最初のライブが俺ら4人で復活した美しい恋にするよ、で。まあそれに感動してここで仕事ちゃんとやるって決めてくれたみたいな。インターンだったかな?」

慶「そっからずーーっと毎年僕の付きをやってくれているんだよね。」

シ「でもその子はそれ以外にもちゃんと具体的に動いたり、例えば『こんなことやりたい』って言ったらそれ集めてくれたり。そういうこともやってるし、まぁーその19の頃から知ってるけど、逞しくなったね!」

慶「逞しくなった!」

シ「まぁ俺らもそうなんだろうけれど、周りのスタッフが年下出てくるじゃん?普通に。

その子たちが成長する姿がまた感動するよね。もう兄ちゃんになったな、俺らって思うよ。」

慶「でもその子がさ、終わった瞬間泣いてたの。」

シ「俺らがステージにいる時も端っこで泣いてたらしいよ。後々聞いたら。」

慶「みんな泣いてるんだよね。今回のライブ。」

シ「エモいライブだった。」

慶「エモかったなー。」

シ「エモいライブでしたよ。」

 

 

 

ツアーで感動した場面、嬉しかった場面はありますか?

 

 

慶「シゲちゃんはさー、1回声が出なくなったじゃない?地方で。で、それは悔しかったと思うし、自分のやりたいパフォーマンスがもしかしたら出来なかったのかもしれないところで、最後の挨拶ね。U R not aloneの中で話すのよ、一人ずつ。ちょっとだけね。そこでシゲが泣いたの。俺はシゲの次だったの、しゃべるの。シゲ泣いて、シゲがしゃべり終わったあとに『シゲやめてくれよぉー。(泣き声)』ってなっちゃって。」

シ「小山さんマジこのライブで貰い泣き多かったよね。」

慶「何かさ、急に泣くじゃん?あなた。」

シ「そうだね。でも俺あれだけじゃない?1回。」

慶「今回はたくさん支えてもらってた。加藤さんに。」

シ「みんな泣くから俺泣けない。まぁ、あの時は確かに悔しかったね。あんな経験初めてだったし、みんな優しくてさ。みんな喉をやった経験があるわけじゃん?小山も去年そうだし、まっすーも昔あると思うし。色んなアドバイスをくれてさ。」

慶「どうにかね、出るように。」

シ「本番はまぁ何とかなったっちゃなったんだけれど、何か今回のライブ、俺ももっと頑張んなきゃって思ってたし、何か今回俺がやってやるんだ!みたいな、俺も引っ張るぞ!みたいな気持ちがあった分だけちょっと申し訳なく悔しかったなとは思うけれど…。だからあれをさ、そういう気持ちでいるじゃん?で、U R not aloneの歌詞がはまるんだよ。」

慶「はまるね。」

シ「あぁどうか力を貸してくれないか 昨日までの僕よ、と。昨日まで声出た俺!助けてくれ!と。ここまでやってきた経験があるからっていう、いけちゃう、何か自分で自分を励ます歌になるから、みんなあれでやっぱグッとくるんだろうなー、手越もそうだし。小山さんが仙台のフルスイングで泣いたのとかはさ、何かいいなーって思った。やっぱ何か仙台でいっつもちょっと気持ちが昂る小山さんっていうのは…。」

慶「仙台はまぁ、やっぱずっと被災地行かせてもらってて、何かこう特別な場所でこう何か会場に目に見えない力というかパワーが宿っている気がして、何かくるんだよね。」

シ「まぁあれを見て、会場に感謝するっていいな、って思った。俺毎回会場にありがとうって思ってライブしたりしてて。」

慶「いいね。何かこう感謝の気持ち、どこ行っても感じたよね。今回ね。」

シ「感謝、感謝ですな。」

 

 

 

東京公演最終日のMCで3人があやめをやったのは、リハーサルをしていたのでしょうか?こぼれ話など教えて下さい。

 

シ「してたの?」

慶「ううん。何でこれ出来たかって言うと、ある会場で声出しがてらあやめをかけたんですよ。別に何も。リハーサルでね。その時に何か3人ともすごく張り切っちゃって、楽しくて。その時のが1回リハーサルになってた。」

シ「1回遊びでリハーサルやってるから、本番もやれたんだ?」

慶「ただ、東京ドームの時に『あやめMCでやりてーな。』ってまっすーが話してて。」

シ「あ、そうなんだ。」

慶「『え?それ超いいじゃん』て。」

シ「はめられたよ。まんまと。」

慶「俺じゃぁ一応ブカンにさ…シゲがいつもクレーンみたいなの上がってそこを登っていく演出があるんだけれど、クレーンあげるように言っとくわって。ていうのが全部はまったらジュニアまで出てきたから。」

シ「後々聞いたら、みんなジュニアは楽屋にいて、一人だけ、林がいたらしくて、ステージ裏に。何かあやめ始まってるんですけどって楽屋に走ってきて、拓音が言ったからバーッて戻ったって話を聞いたよ。」

慶「あー、そうなの?」

シ「みんな知らないから、だから最後しか出れなかったって。」

慶「いやー、初だね。MCで人のソロやるって。」

シ「怖かったでしょ?クレーン。」

慶「超こえぇ。」

シ「あれすごいっしょ?俺毎回立って走っていってるの。」

慶「マジすげー。怖すぎて。」

シ「誰が行くんだろうと思って。あれ一人しか乗れないから。誰が行くんだろうと思ったら、あなた行くんだって(笑)」

慶「まっすーと手越だったら普通に出来てるじゃん。」

シ「いやーでも怖いと思うよ、あれは。あれコツあるもん。」

慶「やっぱ震えた。」

シ「しかもさ、渡るところまで歩いてくるのは結構大変だと思う。行けるのかなー?と思ってた。勝手に思ってた。」

慶「耳中にさ、ブカンの人の声くるじゃん?『一人しか上れないよ』って聞こえたの。行ってみよう!と思って行ったら『もうちょい上がって!もうちょい上がって!』て言われて。」

シ「もうちょい上がらないと渡れないんだよね。」

慶「『行けたら渡ってみて。』とか言われて。

まあ是非ね、見ていただけるチャンスがあったら…みなさん是非お願いいたします。」